バツイチ再婚活の初デート成功法~1回目の出会いの良し悪しで2回目以降が決まる

今回はバツイチ再婚活における初デートについて解説します。

 

もし、まだ相手がいない場合は先に以下の記事をお読みください。

→ バツイチが再婚相手を探す方法!出会いを成功させる場所や条件とは

 

最近の婚活においては婚活サイトや結婚相談所の利用も多く

「まだ面識がない」中で初デートをするケースが増えていますが

これは再婚活の場合でも同じです。

 

再婚活だからこそ、出会いはしっかり作戦を立てて行う必要があるので

その点について順番に見ていきましょう。

 

バツイチ子持ちの場合、初デートに子供を連れていくべきか?

子なしであればあまり関係ない話ですが、

バツイチ子持ちの場合、デートに子供を連れていくかは

かなり気になる部分ですよね。

 

できれば、早い段階で子供と相手との相性を見たいと

思うかもしれません。

 

しかし、こちらについては、相手が「良いよ」というスタンスでも

子供の年齢や性格によっては子供側から

拒否反応を起こしてしまうケースもあります。

 

子供から見ると自分の親が新しい恋人と仲良くしているのは

複雑な心境にもなり得るのです。(特に思春期の場合は注意が必要です)

 

ですので、

1.初デートは1:1で相手と仲良くなる

2.十分に親睦を深めてから計画的に子供と顔合わせをする

というプロセスを経るのが上手くいきやすいパターンです。

→ バツイチの再婚活で彼氏・彼女と子供との面会タイミングはいつにすべき?

 

ただ、もちろんこれは一般論なので子供の年齢や性格・相手のスタンスなど

色々な要因で決まります。

 

子供がいる場合は初デートは子なしで行うのが無難ですが、

「子供も含めてみんなでワイワイ楽しもう」という出会いで

上手くいっている人もいるので柔軟に考えることも大事です。

 

バツイチ再婚活の初デートの場所はどこが良いのか?

こちらに関しては相手としっかり相談して決めたのであれば

場所はどこであっても問題ありません。

 

ただ、一般論的に「上手くいきやすい場所」もあれば

「上手くいきにくい場所」もあります。

 

基本的に避けた方が無難なのが映画やカラオケなど

「会話が出来ない場所」です。

 

お互いに話す時間がないので仲良くなりにくいです。

 

カラオケに関しては密室なので

その点も良くありません。

 

また、高級レストランなど気合が入りすぎたお店も

避けた方が無難ですし、逆に大衆チェーン店のような

「適当に選んだ」ようなお店も避けておいたほうが無難です。

 

少しこだわりがあるようなお店や話題性があるお店で

価格帯もそれなりのお店が最も良い雰囲気になりやすく

会話も弾みやすいと言えるでしょう。

 

特に婚活サイトなどを利用している場合は

相手のプロフィールから興味・関心なども分かります。

 

その興味・関心を踏まえてデート先を決めると

上手くいきやすいと言えるでしょう。

 

再婚活の初デートで注意すべきポイントとは?

再婚活の初デートにおいて注意点があるので

それらについて書いていきます。

 

外見は物凄く大事!身だしなみは整えておくべき

「人は見た目が9割」というような言葉もありますが

再婚活の際も男女ともにこれは当てはまります。

 

清潔感がないとか生活感が出ているなどは

第一印象でNGになってしまいます。

 

同様の理由で、ボサボサの髪型やムダ毛、

口臭等の臭いなどにも気を付ける必要があります。

 

だからと言って気合が入りすぎた服装にすれば

良いかと言うとそういうものでもありません。

 

特に女性の場合は気合が入ったドレスなどを着たり

ブランドを着飾っているとそれだけで男性から

敬遠される理由にもなります。

 

初対面の場合は年齢相応の清潔感がある服装が

最も好感度が高く安心感があるので、服装には

気を付けましょう。

 

事前に相手の趣味などを踏まえ会話内容をイメージしておく

初デートの会話が上手くいくかどうかは

事前調査で決まる部分が多々あります。

 

相手がどういう趣味なのか。

何に興味を持っているのか。

 

結婚相談所や婚活サイトなどでは

これらを事前に知ることができます。

 

事前に相手の興味などを踏まえて会話内容をイメージしておけば

話が盛り上がる確率はグンとアップしていきます。

 

初デートが上手くいくかどうかは「事前準備で決まる」と

言っても過言ではないのできちんと準備をして臨みましょう。

 

会話内容よりも笑顔やジェスチャーが大事だと心得る

「一度離婚しているし、自分に自信が持てなくて

きちんと話せるかどうか不安」

こういう悩みはバツイチだと必ず多少は抱えるモノ。

 

しかし、メラビアンの法則という有名な法則によると

人が相手を判断する際には会話内容はわずか1割で

表情や笑顔、声のトーンなどで9割を判断していると言われています。

 

つまり、会話が上手に出来なくても笑顔が魅力的だったり

声のトーンが明るければそれだけで「楽しい人だ」と

みなしてもらえ易いということなのです。

 

もちろん、だからといって事前準備を怠るのは

良くないですが、表情や声のトーンを意識すれば

それだけ相手との会話も盛り上がるというコトです。

 

質問攻めをするのではなくて自己開示を意識する

自分自身がバツイチだと不安を感じるあまり

相手に色々と質問攻めをしてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、初デートでいきなり重い話をすると

相手を疲れさせてしまい「この人はない」と

思われてしまうリスクがあります。

 

初デートはあくまでもお互いのことを知るのを目的にし、

深い話は2回目以降でしていくことを心がけましょう。

 

急ぎ過ぎは禁物なのです。

 

「もっと一緒にいたかった」というタイミングで別れると次に繋がりやすい

「もっと長い時間過ごしたかったな」

と相手に思って貰えるかで

2回目、3回目に続くかどうかが決まります。

 

つまり、長時間一緒にいるよりもある程度話が出来た

盛り上がっているタイミングで別れるほうが

「次に繋がりやすい」ということです。

 

この辺はどちらかというとテクニック的なところですが、

2回目以降に繋げていくにはテクニックも大事です。

 

長時間ダラダラ話すよりも子供や仕事など

何かしらの理由を決めて短時間で切り上げるようにしましょう。

 

バツイチの初デートは準備が何よりも大事!準備したら真剣に向き合おう

ここまでバツイチの初デートについて色々と解説しましたが

「準備で大半が決まる」

というのがお分かり頂けたかと思います。

 

相手のためにしっかり準備をするのは好印象になりますし、

それだけ成功に繋がりやすくなります。

 

もちろん、いくら準備しても最終的には相性やフィーリングもありますので

「ダメだった」となる可能性は否定できません。

 

悪いイメージを考えてしまって不安になる人も多いと思います。

 

しかし、しっかり準備をしておけばその確率は下げられますから、

あとは真剣に・誠実に向き合うだけです。

 

初デートが上手くいけば2回目以降のデートはそんなに難しいものではなく、

ある程度自由に仲を深めていくコトが出来ますし、

どこかで両親に再婚の許可も貰えるはずです。

→ バツイチの再婚活における両親の顔合わせの成功法とは

 

しっかり準備をし、良いイメージで初デートに臨んでみてください!