バツイチの再婚活においてデータマッチング型と仲人・仲介型の結婚相談所はどちらが良いのか?

バツイチが再婚活を行うに当たって結婚相談所の登録を検討する人も多いです。

 

しかし、その中で悩むのがどの結婚相談所が

自分に合っているのか?という点ですよね。

 

結婚相談所は色々なサービスの違いがありますが、

大きく以下の2つに分類することができます。

  • データマッチング型
  • 仲人・仲介型

 

これらの違いは結婚相談所選びにおいて重要なので

この記事にて徹底解説していきます。

 

Contents

データマッチング型の結婚相談所とは?その特徴について

データマッチング型の結婚相談所とは何かというと

「お互いのプロフィールや希望する条件」を元に

相手を探す方式の結婚相談所の事です。

 

例えば、毎月、一定人数の条件に合う相手を紹介状と言う形で送付してもらったり、

自分自身で結婚相談所の検索システムで相手を見つけたりする事ができます。

 

データマッチング型の結婚相談所では、たくさんの相手を探すことが出来ますが

あくまでも自分で相手を見つけるのがメインであり誰かが仲介してくれるわけではありません。

 

自分で結婚相手を探して、自分で交際を申し込むというスタイルで婚活を進めていきます。

 

もちろん、アドバイザー的な人はいますが、自発的に相談しない限り

何かアドバイスをしてくれるわけではありません。

 

良くも悪くも主体的に行動する人に向いているのが

データマッチング型の結婚相談所です。

 

バツイチがデータマッチング型の結婚相談所で再婚活をするメリット

たくさんの候補の中から結婚相手を見つけることが出来る

データマッチング型の結婚相談所では毎月一定数の

「お互いの条件にマッチした相手」の紹介状が届きます。

 

ですので、必然的にたくさんの結婚相手の候補から

理想の相手を見つけることが出来るようになっているのです。

 

「バツがついたからこそ、たくさんの相手から吟味したい」という場合は

まさにデータマッチング型の結婚相談所は向いています。

 

自分のペースで再婚活が出来る

データマッチング型の結婚相談所は自発性が重視されるので

出会い等について誰かが口出しをしてくることはありません。

よって、自分のペースで再婚活をすることができます。

 

ただ、「完全放置」かというとそうではなくて

アドバイザー等の制度もあるので、話を聞きたい時には

適度な距離感を持ちながらアドバイザー等のスタッフに

婚活の相談をすることもできます。

 

自分のペースで婚活しながらも聞きたい時には

アドバイスを求めることが出来るのが大きなメリットです。

 

仲人・仲介型の結婚相談所と比べて値段が安い

仲人・仲介型の結婚相談所に比べると

人件費がかからないので値段が安くなっています。

 

結婚相談所はただでさえ値段が高くなりがちなので、

コストを抑えたい場合はデータマッチング型のほうがお勧めです。

 

バツイチがデータマッチング型の結婚相談所で再婚活をするデメリット

主体性がない場合は再婚活が上手くいかない場合がある

「どんな相手と再婚すべきか分からない」

「自分で決められない」というような場合は主体性が重視される

データマッチング型の結婚相談所は向いていません。

 

この場合は仲人が手取り足取りサポートしてくれる

仲介型の結婚相談所の方がお勧めできます。

 

仲人・仲介型の結婚相談所とは?その特徴について

仲人・仲介型の結婚相談所は自分に専属のスタッフが1人ついて

そのスタッフが相手との出会いから結婚に至るまで

きめ細かくサポートしてくれるというものです。

 

もちろん、専属スタッフは婚活のプロなので、

自分にない視点で色々なアドバイスをしてくれます。

 

データマッチング型と同じように相手のデータを見ることもできますが、

仲介型の場合は専属スタッフとの面談がメインになり、プロの意見を聞きながら

理想のパートナーを見つけていくというスタイルになります。

 

バツイチが仲人・仲介型の結婚相談所で再婚活をするメリット

専属スタッフが徹底的に再婚活のアドバイスをしてくれる

仲介型の最大のメリットはきめ細やかなアドバイスにあります。

特にバツイチの再婚活だと「絶対にもう失敗したくない」と考える人も多いはずです。

 

一回目の結婚では「絶対にこの人だったら上手くいくと確信して結婚した」のに

上手くいかなかったなんてことも多々あります。

 

そういう場合、「自分だけの判断」よりも第三者の目線も欲しいと

感じるかもしれません。そういう人こそ「懇切丁寧なアドバイス」で

安心して再婚活に挑めるのが大きなメリットだと言えます。

 

出会いの質が高くなりやすい

仲人・仲介型の結婚相談所ではプロの目線で

「この人とこの人はマッチしそうだな」と判断して相手を紹介してくれるので

出会いの質が高くなりやすいです。

 

データマッチング型も最近は精度が上がってきていますが

「この人とこの人の雰囲気は合いそう」と言う部分は

やはり判断することはできません。

 

しかし、仲介型であればそういう部分も含めて

「自分に合う相手」を見つけてくれるので

理想の再婚相手が見つかりやすいのです。

 

バツイチが仲人・仲介型の結婚相談所で再婚活をするデメリット

自分で主体的に相手を選びたい場合は不向き

良くも悪くも仲介人が相手を選んでくれるという形になるので

自分の目線で主体的に相手を選びたい場合にはお勧めできません。

 

自分の希望する相手が決まっている場合、

仲介型の結婚相談所を使ってしまうと場合によっては

「全然自分の好みではない。だから結婚は無理」と言う風になりかねません。

 

自分で明確に「こういう人と再婚したい」という理想像がある場合は

仲介型にしないほうが上手くいく可能性は高いです。

 

値段が高くシングルマザー等にはハードルが高い

仲介型の場合、結婚相談所への登録料や月会費も高額になりますし、

成婚料も割高になっています。

 

バツイチになると男性は男性で養育費の支払いでお金がなかったりしますし、

女性もシングルマザーの多くが金銭的に苦しいケースがほとんどです。

 

その中で、登録だけで数十万かかり、成婚料に最低でも5万円かかる

仲介型の結婚相談所の利用はかなりハードルが高いと言えます。

 

データマッチング型と仲介型で結婚相談所の成婚率に大きな違いはない

ここまでデータマッチング型と仲介型の結婚相談所の違いや

メリットとデメリットについて解説してきましたが

実はデータマッチング型と仲介型の結婚相談所では成婚率に大きな差がありません。

 

そもそも、結婚相談所において成婚率の算出方法が統一されておらず、

「過去1年の成婚退会者数 ÷ 在籍人数」で算出している会社もあれば

「成婚退会者数 ÷ 総退会者数」で算出している会社もあり単純に比較できません。

 

だから、会社側が公表している成婚率は実はあてにならないのです。

 

そこで、ここでは公表されている数値をもとに

「過去1年の成婚退会者数 ÷ 在籍人数」で主要結婚相談所の成婚率を算出してみました。

 

結婚相談所 成婚率 会員数 タイプ
楽天オーネット 24.5% 48,001名 データマッチング
ツヴァイ 18% 29,236名 データマッチング(別料金で仲介)
ゼクシィ縁結びカウンター 不明 23,400名 データマッチング
パートナーエージェント 28.6% 11,745名 仲介
IBJメンバーズ 16% 58,647名 仲介
ノッツェ 不明 不明 データマッチング(別料金で仲介)
サンマリエ 不明 不明 仲介
エン婚活 不明 21,859名 データマッチング

 

ご覧のように、成婚率1位と4位が仲介型で、2位と3位がデータマッチング型になっているので

どちらを選ぶからと言って成婚率に大きな違いはないと言えます。

 

とはいえ、ここで算出した数値についてもあくまでも

公表されているデータから算出したものにすぎない上に、

結婚相談所ごとに「成婚」の定義も異なっているので実は明確な比較はできません。

 

真剣交際で結婚相談所を退会するもののその後に

成婚しない場合でも成婚率に含まれてしまう場合もあったり、

退会する人の割合を純粋に成婚率としている場合もあったり様々です。

 

よって、結局のところ成婚率の比較をし過ぎても

逆に自分にあった結婚相談所が見つかりにくくなるので注意が必要です。

 

データマッチング型と仲介型の結婚相談所の選択は自分の趣向で決めるべき

成婚率に目に見える違いがない以上、データマッチング型にするか

仲介型にするかは自分で決めることが大事だと言えます。

 

ある程度主体的に再婚活をしていく場合はデータマッチング型がお勧めですし

手取り足取りサポートを受けながら理想の相手探しまでしてもらいたい場合は

仲介型のほうがお勧めです。

 

いずれにせよ、安心して再婚活をするためには

成婚率が公表されている結婚相談所の方が安心して使えます。

 

おすすめのデータマッチング型の結婚相談所

楽天オーネット

楽天オーネットはデータマッチング型の結婚相談所の代表格です。

 

全年代満遍なく会員数が多く、アプローチできる人数も非常に多く

成婚率も高くなっています。大きな欠点がない結婚相談所だと言えます。

 

トータルで見て万人に最もお勧めできる結婚相談所です。

 

→ 楽天オーネットで再婚できるのか?サービス内容と口コミ評価を検証

→ 今すぐ楽天オーネットで再婚可能性を無料診断してみる

 

ツヴァイ

ツヴァイもデータマッチング型結婚相談所で

イオングループが運営しています。

 

楽天オーネットとほぼ同等のサービス内容になっていますが、

40代以上の会員数が多いのである程度以上の年齢の場合は

楽天オーネットよりも相手が見つかりやすい場合もあります。

 

→ ツヴァイで再婚できるのか?サービス内容と口コミ評価を検証

→ 今すぐツヴァイで再婚可能性を無料診断してみる

 

ゼクシィ縁結びカウンター

仲介型に分類されることもありますが、そこまで

仲介サービスがあるわけではないのでむしろデータマッチング型に近いと言えます。

 

ゼクシィ縁結びカウンターは何といっても値段の安さが売りで、

登録料3万円と格安で入会できますし、値段が安くても

クオリティが落ちるわけではありません。

 

成婚率が公表されていないのが不安要素ですが、

近年、会員数が伸びており勢いがある結婚相談所です。

 

やや年齢層が若いので40代以上の場合は微妙ですが

20代や30代で再婚活をする場合にはお勧めできます。

 

→ ゼクシィ縁結びカウンターで再婚できる?サービス内容と口コミ評価を検証

→ 今すぐゼクシィ縁結びカウンターで再婚できるか無料相談してみる

 

おすすめの仲人・仲介型の結婚相談所

パートナーエージェント

全結婚相談所の中で最も成婚率が高くなっています。

 

200時間の研修を経たプロのコンシェルジュが婚活のサポートを

全面的にしてくれるので、サービス重視であれば最もお勧めできます。

 

「絶対に再婚したい」と言う場合で近くに

支店がある場合は第一候補にしても良いですね。

 

IBJメンバーズ

こちらは男女比が40%:60%とかなり女性が多くなっている結婚相談所です。

 

その理由として登録している男性の6割が

年収600万円以上となっており、ハイスペックな男性に魅力を感じる女性が多いから。

 

もちろん、仲介型なのできめ細やかなサポートが売りになっており

パートナーエージェントと遜色ないサポートが受けられます。

 

バツイチ男性の中で収入がある程度高い場合は相手が見つかりやすいと言えます。

 

データマッチング型と仲人・仲介型の結婚相談所はどちらが良いのか まとめ

以上、データマッチング型と仲人・仲介型の違いについて解説しました。

 

どちらが良いかは結局のところ、趣向次第だと言えます。

 

たくさんの人にアプローチしたい、自発的に結婚相手を見つけたい場合は

データマッチング型がお勧めですし、徹底的にサポートを受けながら

結婚相手を決めたい場合は仲人・仲介型がお勧めです。

 

もちろん、同じデータマッチング型の中でも

それぞれの結婚相談所には細かな違いがたくさんあります。

 

ですので、ネットで調べるだけではなくて

どこが自分に合うのか、しっかり吟味することも大事になります。

 

どこにするか決めかねている場合は結婚相談所の

一括資料請求をすれば無料でじっくり検討できます。

 

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