バツイチの再婚活における結婚相手の両親との顔合わせの成功法とは?

バツイチの再婚活でも避けて通れないのが

結婚相手の両親との顔合わせです。

 

今の時代は昔のように「家柄」などで

結婚に猛反対、というような親は少なくなりましたが、

ただバツイチだと不安が大きいところですよね。

 

「バツイチの相手と結婚なんて絶対許さん!」

なんて言われないか怖い、そこまで言われなくても

しぶしぶ結婚を認められる感じで祝って貰えないかもしれない、など

色々な不安が出てくるところです。

 

もし、バツイチ子持ちになるとさらに不安が大きくなります。

 

しかし、バツイチでもきちんと顔合わせをすれば

大抵の場合、上手くいきます。

 

そこで、今回は、バツイチの再婚活における

両親との顔合わせについて解説します。

 

バツイチの再婚活で両親との顔合わせ成功のポイント

バツイチの再婚活だからこそ意識したい

顔合わせ成功ポイントがあります。

 

大きく、

1.顔合わせ前にまず両親に自分のことを伝えてもらう

2.顔合わせ時には身だしなみ&挨拶を意識する

3.結婚の挨拶(結婚前提の交際の挨拶も含む)は男性が行う

4.質問には正直に答える

がありますが、これらについて順番に解説します。

 

事前に結婚相手に自分の情報を伝えておいてもらう

まず、バツイチだからこそ大事になるのが

「事前に相手の両親に情報を伝えておいてもらう事」

です。

 

出会って当日にいきなりバツイチで子持ちというコトを

知った場合、その時点でびっくりしてしまい

話を聞いてもらえなくなってしまうかもしれません。

 

しかし、再婚相手に

「バツイチだというコト」

「子連れだというコト」

を事前に両親に伝えておいてもらっていたら

そういう危険性はなくなります。

 

逆に言うと、事前にその情報を伝えておいてもらった上で

それでも会って頂けるとしたら少なくとも

反対される可能性は低いというコトです。

 

もし、バツイチがダメであれば

会う以前にアウトですからね。

 

事前にバツイチというコトを伝えた上で

顔合わせをすれば顔合わせの前段階で70%くらいは成功だと

考えておいても問題ないと言えます。

 

事前に結婚相手に両親の情報を聞く

同時に大事なのが相手の両親の性格などを

事前に聞いておくことです。

 

頑固なタイプなのか柔軟なタイプなのかでも

全然、当日の話の流れは変わってきますよね。

 

もし、相手が

「うちの親は優しいから全然大丈夫だよ」

という話になれば実際に大丈夫だということです。

 

事前にどういう人なのかは聞いておくのは

意識しておきましょう。

 

身だしなみを整えて好印象になるように心がける

何よりも大事なのは第一印象です。

 

人は見た目が90%とよく言われますが

これは顔合わせの時は特に正しいと言えます。

 

派手過ぎずシンプルな服装を心がけます。

 

男性であればスーツでOKですが、

女性の場合は女性らしく清潔感がある服装にしましょう。

 

メイクは派手にするのではなくて

ナチュラルメイクにしましょう。

 

また、髪がボサボサとか汗の臭いがあるとかはNGなので

服装だけではなく清潔感が出るように事前に

鏡を見たり入念にチェックしましょう。

 

礼儀正しく挨拶をする&笑顔を心がける

もう一つ第一印象で大事なのが挨拶と表情です。

 

明るい表情で挨拶が出来るだけで好印象になります。

 

自分がバツイチにも関わらず会って頂けた事に

心から感謝しておくとその気持ちが前面に出て

とても好印象になるでしょう。

 

会話の内容よりも表情や挨拶のほうが

相手の印象に残りますので、この点は

心がけてください。

 

結婚の挨拶は男性から行い、女性は聞き役になる

こちらはバツイチの再婚活に限らず言えるのですが

結婚の挨拶を行うのは男性の役割と考えられています。

 

特に再婚を考える30代以上の年代の親世代になると

男性主導と考える人が多いです。

 

事前に2人でどのように結婚の挨拶をするかは

しっかりと相談をしておくのが大事です。

 

特にバツイチの場合はプロポーズ後に両親に挨拶に行くよりも

先に両親と顔合わせをしてからプロポーズをするほうが

安心感に繋がり上手くいく場合もあります。

→ バツイチの再婚でもプロポーズや婚約指輪は必要なの?その考え方

 

基本的には、挨拶に行く時点で相手の両親も

ある程度覚悟はしていますから、上手くいく確率は

高いと言えるでしょう。

 

バツイチの理由等を聞かれたら正直に答える

相手の両親が気になるのは

「なんで離婚したのか」

ということです。

 

やはり、自分の子供と再婚する相手ですから

離婚原因は知りたいものです。

 

ですので、事前に「どういう質問を受けるか」を

イメージしておいて回答を作っておくと良いでしょう。

 

ただし、嘘をつくとバレた時にあなたの評価は最悪になりますから

ここでは嘘をつかずに正直に答えるのが大事です。

 

また、あまりにも細かな話をしすぎても困惑の原因になるので、

質問を受けた場合に簡潔に答えることを意識しておきましょう。

 

大事なのは離婚した理由を相手や環境のせいにしていると印象は悪くなります。

離婚理由を聞かれた時は自分の反省点を答えられると良いですね。

 

実際、再婚で幸せになっている人の多くが離婚で反省しているので、

両親への挨拶を機に離婚で反省した事を考えておくのも長い目で

幸せになるためにはお勧めです。

→ バツイチで再婚して幸せになっている人の特徴とは?

 

バツイチ子持ちの場合の顔合わせで子供を連れていくべきか?

もしバツイチ子持ちの場合、

子供を顔合わせに連れていくか悩むものです。

 

相手の両親のスタンスによっては全然

子供を連れてきても構わないと言われるかもしれません。

 

しかし、一番最初の顔合わせにおいては

まずは結婚の許可を貰うのが大事になります。

 

そこで子持ちだということを伝えておいて、

その後に「子供とも会いたい」という話になれば

改めて子供を連れていくのが良いでしょう。

 

顔合わせの場では、子供がいる事や

親権がどちらにあるのかなどを簡潔に伝えると良いでしょう。

 

顔合わせで再婚に反対された場合どうする?

両親と顔合わせをしても必ずしも再婚の承諾が

得られるものではありません。

 

場合によっては反対される可能性もあります。

 

ただ、1度反対をしておいて本気度を測る両親もいますし、

粘り強く説得をして再婚に辿り着いたケースも多いです。

 

仮に1回目の顔合わせで好感触がなかったとしても

その後も交際を続けて幸せになっているなら

いつか再婚を認めてくれる日がくるかもしれません。

 

ですので、諦めずに時間をかけることで

上手くいくケースがあることも覚えておいてください。

 

顔合わせにて両親に再婚を反対されその後成功した体験談の口コミ

ここでは顔合わせで両親に反対されながらも

最終的には再婚に成功した口コミを紹介します。

 

真美さん(仮)の口コミ体験談

再婚活でつまずいたのはやはり夫の両親との関係でした。

 

元々、結婚に反対されていたのですが

夫が「絶対に結婚する」と言って半ば強引にYESと言わせて

結婚に踏み切りました。

 

結婚後になり、世間体をとても気にするので夫の母がさりげなく

嫌味をちりばめながら私に話してくるのです。

 

私はさらりとその嫌味を受け流していましたが

これがいつまで続くのかと思いました。

 

ただ、夫が間に入ってくれて支えてくれたお陰で

時間はかかりましたが、最終的には何となくお互いの性格が分かり

良いとは言わないまでも普通に会話し合える関係になることが出来ました。

 

姑との関係は時間が大事だと思います。

 

昌平さん(仮)の口コミ

私の場合は私が初婚、妻がバツイチでした。

 

とにかく親を含めて、親戚関係を納得させるのが一番大変でした。

「バツイチ同士ならまだしも、お前は初婚だぞ」

「自分達の子どもがが生まれた時に二人とも可愛がっていけるのか?」

「将来上の子が血の繋がりがないことを知った時にどう対応する?」

など、色々な人から言われました。

 

私のウチは覚悟していたのですが、妻の家族からも言われたのには参りました。

 

妻の家族からは、かえって私に結婚の経験がないことを不安視されました。

 

普通に結婚していても難しい問題に直面するのに、

バツイチの子持ちと結婚して、プラスの困難に直面した時に乗り切れるのかと。

 

説得は難しいと思い、説得するのではなく、

家族三人で真摯に取り組むので見守って下さいと頭を下げて回りました。

 

そしてようやく許可を貰いました。

 

顔合わせは緊張するけど堂々と再婚するには必須

ここまで相手の両親との顔合わせについて書いてきましたが

正直言うと、多くの人が一番避けたい部分だと思います。

 

しかし、堂々と再婚をするには必ず行ったほうが

長い目で見て良い方向に進みます。

 

相手の両親からも協力してもらえれば

これから先、末永く幸せな日々を過ごすことができます。

 

是非、頑張って顔合わせをしてくださいね!